「神職から表現者へ」では、50代を目前に神社を離れ、
未経験から動画編集者へと転身した筆者自身の記録を綴っています。
安定した神職という仕事を辞める決断に至るまでの葛藤、
50代・未経験からの学び直し、動画編集者としての歩み出し、
そして「祈ることと表現すること」に共通する感覚――。
人生の後半に差しかかり、「本当にこのままでいいのか」と
問い直している方、遅すぎるかもしれないと迷いながらも
新しい道を探している方に、そっと寄り添える記事を書いています。
大きな成功譚ではなく、一人の元神職が「祈りと表現のあいだ」で
見つけた、等身大の生き方の記録です。同じように人生の
問い直しをしている方に、何かのヒントになれば幸いです。