「神道の心」では、日本人が古くから大切にしてきた精神文化を、
元神職の視点からひもといていきます。祈り、穢れと祓い、
言霊、中今、結び、和、常若、自然信仰、古神道――。
いずれも、教義や経典にはっきりと書かれているわけではないのに、
私たち日本人の暮らしや感覚のなかに、確かに息づいてきた
“名もなき教え”です。
このカテゴリーでは、こうした概念をやさしく、けれど本質を
外さずに解説します。神社に手を合わせるとき、季節の行事を
迎えるとき、人生の岐路に立つとき――ふと思い出してもらえる
ような言葉を綴っています。
日本人としての感性のルーツを、ゆっくりと辿ってみたい方に
おすすめのカテゴリーです。
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